Асукаи Норисада
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(1210-1266)
飛鳥井教定
Упоминания
Стихи
新後撰和歌集 > 卷第三 夏歌 > #192
待て暫し
夜深きそらの
時鳥
まだ寐覺せぬ
ひともこそあれ
まてしばし
よふかきそらの
ほととぎす
まだねざめせぬ
ひともこそあれ
Асукаи Норисада
танка
хототогису
лето
新後撰和歌集 > 卷第五 秋歌下 > #378
露結ぶ
門田のをしね
只管に
月もる夜はゝ
寐られやはする
つゆむすぶ
かどたのをしね
ひたすらに
つきもるよはは
ねられやはする
Асукаи Норисада
танка
осень
луна
роса
рисовое поле
新後撰和歌集 > 卷第十 神祇歌 > #734
小鹽山
知らぬ神代は
とほけれど
松吹く風に
昔しをぞきく
をしほやま
しらぬかみよは
とほけれど
まつふくかぜに
むかしをぞきく
Гора Осио,
Что от неизвестной эры богов
Хоть и далека,
Но в ветре, дующем в соснах
Я слышу прошлое!
Примерный перевод
Асукаи Норисада
танка
мацу
Осихояма
ветер
Сонькин Алексей
続拾遺和歌集 > 卷第二 春歌下 > #111
根にかへる
花ともみえず
山櫻
あらしのさそふ
庭のしら雪
ねにかへる
はなともみえず
やまさくら
あらしのさそふ
にはのしらゆき
Асукаи Норисада
танка
сакура
весна
снег
ветер
араси
отцвело
続拾遺和歌集 > 卷第八 雜秋歌(秋) > #560
ふかき夜の
老の寐覺の
枕より
露おき初めて
秋はきにけり
ふかきよの
おいのねざめの
まくらより
つゆおきそめて
あきはきにけり
Асукаи Норисада
танка
осень
роса
начало осени
続拾遺和歌集 > 卷第十一 戀歌一 > #787
うつゝには
語る便も
なかりけり
心のうちを
夢にみせばや
うつつには
かたるたよりも
なかりけり
こころのうちを
ゆめにみせばや
Асукаи Норисада
танка
сон
любовь
続拾遺和歌集 > 卷第十四 戀歌四 > #992
夏草の
下ゆく水の
ありとだに
むすばぬ中は
知る人もなし
なつくさの
したゆくみづの
ありとだに
むすばぬなかは
しるひともなし
Асукаи Норисада
танка
лето
любовь
続拾遺和歌集 > 卷第十六 雜歌上 > #1110
いかにせむ
みをはや乍ら
思河
うたかた計
あるかひもなし
いかにせむ
みをはやながら
おもひかは
うたかたばかり
あるかひもなし
Асукаи Норисада
танка
続拾遺和歌集 > 卷第十六 雜歌上 > #1132
人はいさ
世のうき外の
山とても
我心から
えやはすまれむ
ひとはいさ
よのうきほかの
やまとても
わがこころから
えやはすまれむ
Асукаи Норисада
танка
続拾遺和歌集 > 卷第十八 雜歌下 > #1266
けふといひ
昨日とくらす
夢の内に
五十ぢ餘の
過ぐる程なさ
けふといひ
きのふとくらす
ゆめのうちに
いそぢあまりの
すぐるほどなさ
Асукаи Норисада
танка
сон
続後拾遺和歌集 > 巻三 夏 > #175
玉くしけ
明行空を
かきりにて
待夜みしかき
郭公かな
たまくしけ
あけゆくそらを
かきりにて
まつよみしかき
ほととぎすかな
Асукаи Норисада
танка
хототогису
лето
тамакусигэ
ночь
新続古今和歌集 > 巻五 秋下 > #498
夕暮の
山の高ねに
鳴鹿も
天つ空にや
妻をこふらん
ゆふぐれの
やまのたかねに
なくしかも
あまつそらにや
つまをこふらん
Асукаи Норисада
танка
осень
олень
вечер
新続古今和歌集 > 巻五 秋下 > #517
秋霧の
八重にかさなる
山のはを
声もへたてす
雁はきにけり
あききりの
やへにかさなる
やまのはを
こゑもへたてす
かりはきにけり
Асукаи Норисада
танка
кари
осень
туман
кири