藤原冬隆
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Упоминания
Стихи
続千載和歌集 > 第十二 戀歌二 > #1219
戀ひ死なば
われ故とだに
思知れ
さこそつれなき
心なりとも
こひしなば
われゆゑとだに
おもひしれ
さこそつれなき
こころなりとも
藤原冬隆
танка
любовь
千載和歌集 > #774
続千載和歌集 > 第十五 戀歌五 > #1622
絶えにしも
我心ぞと
云做して
人のつらさを
世には洩さじ
たえにしも
われこころぞと
いひなして
ひとのつらさを
よにはもらさじ
藤原冬隆
танка
любовь
続千載和歌集 > 第十八 雜歌下 > #2032
現だに
思ふにたがふ
行く末を
みし夢とても
いかゞ頼まむ
うつつだに
おもふにたがふ
ゆくすゑを
みしゆめとても
いかがたのまむ
藤原冬隆
танка
сон
уцуцу
風雅和歌集 > 卷第十六 雜歌中 > #1712
清見がそ
磯山もとは
暮れそめて
入日のこれる
三保の松原
きよみがそ
いそやまもとは
くれそめて
いりひのこれる
みほのまつはら
На берегу Киёми
У скалистого подножья гор
Темнеет уже,
Заходящего солнца лучи
Освещают лишь сосны в Мио.
Примерный перевод
藤原冬隆
танка
мацу
Михо
Киёмигата
Сонькин Алексей
新拾遺和歌集 > 卷第十九 雜歌中 > #1814
憂き事を
聞かじとてすむ
山里に
又や厭はむ
峯のまつかぜ
うきことを
きかじとてすむ
やまざとに
またやいとはむ
みねのまつかぜ
藤原冬隆
танка
続後拾遺和歌集 > 巻四 秋上 > #288
萩か花
うつりも行か
秋風の
身にしむ暮に
をしか鳴也
はぎかはな
うつりもゆくか
あきかぜの
みにしむくれに
をしかなくなり
藤原冬隆
танка
хаги
осень
олень
ветер
玉葉和歌集 > 巻十二 恋四 > #1697
まさるかたの
とたえもさすか
有けりと
稀なる夜半の
情にそしる
まさるかたの
とたえもさすか
あけりと
まれなるよはの
なさけにそしる
藤原冬隆
танка
玉葉和歌集 > 巻十五 雑二 > #2072
さす棹も
及はすなれは
行水に
まかせてくたす
淀の川舟
さすさほも
およはすなれは
ゆくみづに
まかせてくたす
よどのかはふね
藤原冬隆
танка
Ёдогава