法印隆淵
Русский
English
日本語
Упоминания
Стихи
風雅和歌集 > 卷第十五 雜歌上 > #1571
なれて見る
月ぞ知るらむ
年を經て
慰めがたき
あきの心は
なれてみる
つきぞしるらむ
としをへて
なぐさめがたき
あきのこころは
法印隆淵
танка
луна
新拾遺和歌集 > 卷第四 秋歌上 > #354
宮城野の
露分け來つる
袖よりも
心にうつる
萩がはなずり
みやぎのの
つゆわけきつる
そでよりも
こころにうつる
はぎがはなずり
法印隆淵
танка
хаги
осень
роса
Мияги
新後拾遺和歌集 > 卷第七 雜春歌(夏) > #668
よしさらば
唯つれなかれ
時鳥
待つをうき身の
慰めにせむ
よしさらば
ただつれなかれ
ほととぎす
まつをうきみの
なぐさめにせむ
法印隆淵
танка
хототогису
лето