風雅和歌集
- #2175
卷第二十 賀歌 (Свиток двадцатый. Песни благопожелания)
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寳治元年三月三日西園寺へ御幸ありて翫花といふことを講ぜられけるに
前大納言爲氏
Фудзивара Тамэудзи
ходзи
西園寺
三月三日
千年ふる
ためしを今に
始めおきて
花の御幸の
春ぞ久しき
ちとせふる
ためしをいまに
はじめおきて
はなのみゆきの
はるぞひさしき
Фудзивара Тамэудзи
благопожелание