風雅和歌集
- #2191
卷第二十 賀歌 (Свиток двадцатый. Песни благопожелания)
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後伏見院立坊のはじめつかた遊義門院よりたかむなのはうきを奉られて、これはすゞか、竹か、いづれと見わきてと女房の中へ仰事ありければ、つゝみ紙にかきつけ侍りける
從二位爲子
遊義門院
бамбук
春秋の
宮居色そふ
時にあひて
萬代ちぎる
たけとこそみれ
はるあきの
みやゐいろそふ
ときにあひて
よろづよちぎる
たけとこそみれ
танка
бамбук
благопожелание