延喜の御時古今集撰び始められけるに夜更くるまで御前にさぶらふに時鳥の鳴きければ

貫之

Цураюки

こと夏は
如何鳴きけむ
郭公
今宵ばかりは
あらじとぞ聞く
ことなつは
いかがなきけむ
ほととぎす
こよひばかりは
あらじとぞきく