建仁元年太神宮へ奉られける百首の御歌の中に

後鳥羽院御歌



朝日さす
御裳濯川の
春の空
長閑なるべき
世のけしきかな
あさひさす
みもすそがはの
はるのそら
のどかなるべき
よのけしきかな