風葉和歌集
- #32
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
Русский
English
日本語
むすめのことを左大将にほのめかし侍とて
「女すゝみ」のさきの右太臣
女すすみ
しる人の
しるべき言に
あらねども
みせばや宿の
梅のこずゑを
しるひとの
しるべきことに
あらねども
みせばややどの
うめのこずゑを
女すすみ
танка
умэ
весна