風葉和歌集
- #39
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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人のもとへたき物遣すとて紅梅の枝につけられけるに
「あさくら」の皇后宮
умэ
あさくら
なれしよの
袖の匂ひに
よそへつゝ
をればつゆけき
宿の梅がえ
なれしよの
そでのにほひに
よそへつつ
をればつゆけき
やどのうめがえ
танка
умэ
аромат
весна