風葉和歌集
- #41
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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関白のきちかき梅をみ侍ていにしへは先ぞこひしきと申侍ければ
「しのぶぐさ」の入道一品宮
умэ
しのぶぐさ
年をへて
かはらぬ梅の
にほひにも
猶いにしへの
春ぞ恋しき
としをへて
かはらぬうめの
にほひにも
なほいにしへの
はるぞこひしき
しのぶぐさ
танка
инисиэ
весна
умэ