風葉和歌集
- #44
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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後相にあがたてまつるとてつまちかき紅梅ををらすればかことかましくちるにあかざりしにほひも思ひいで侍ければ
うきふねのきみ
Укифунэ
袖ふれし
人こそみえね
花のかの
それかとにほふ
春の明ぼの
そでふれし
ひとこそみえね
はなのかの
それかとにほふ
はるのあけぼの
гэндзи
Укифунэ
танка
весна
аромат