風葉和歌集
- #53
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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かすがの歌のなかに、かりのつらと云心を
「うつほ」の源のおほちおほいまうち君
源季明
ふるさとに
ともならすこし
厂は
こゝにて雲も
過さゝちきや
ふるさとに
ともならすこし
かりは
ここにてくもも
すぐささちきや
уцухо
厂は
танка
фурусато
облако
весна