風葉和歌集
- #54
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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又ならんせられむこともかたかりける女のもとより、いでおはしますにかへる厂のなくをきかせたまひて
「よそのおもひ」の見かとの御歌
кари
よそのおもひ
今はとて
こしぢに帰る
厂がねも
猶秋ぎりの
そらをまつらむ
いまはとて
こしぢにかへる
かりがねも
なほあきぎりの
そらをまつらむ
よそのおもひ
танка
кари
весна
Коси