風葉和歌集
- #55
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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源氏大将と申ける時、つのくにすまと云所にこもりおはしましけるに、ちしのおとゝ宰相中将にはべりける時、たづねまゐりてかへり侍りける、あさぼらけの空に厂のつれて渡るによませたまひける
六條院御歌
Сума
Цу
Гэндзи-моногатари
кари
ふる郷を
いづれの春か
行てみむ
うらやましきは
かへる厂がね
ふるさとを
いづれのはるか
ゆきてみむ
うらやましきは
かへるかりがね
гэндзи
танка
фурусато
кари
весна