風葉和歌集
- #56
卷巻第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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玉かづらの尚侍ひけくろの関白のもとにわたりてのち、あめのいたくふる日つかはさせ給ける
200016023 p17 L
六條院御歌
かきたれて
のどけき頃の
春雨に
ふるさと人を
いかに忍ぶや
かきたれて
のどけきころの
はるさめに
ふるさとひとを
いかにしのぶや
гэндзи
танка
фурусато
весна
харусамэ
дождь
六條院御歌