つくしの白川といふ所にすみ侍りけるに大貳藤原興範朝臣のまかり渡るついでに水たべむとて打ち寄りてこひ侍りければ水をもて出でゝ詠み侍りける

檜垣の嫗

Хигаки-но го

年ふれば
我黒髮も
白川の
みづはぐむまで
老いにけるかな
としふれば
わかくろかみも
しらかはの
みづはぐむまて
をいにけるかな

С некоторыми изменениями включено в Ямато-моногатари, 126