後撰和歌集
- #89
巻第三 春歌下 (Свиток третий. Песни весны)
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荒れたる所に住み侍りける女徒然に思ほえ侍りければ庭にある菫の花をつみていひつかはしける
讀人しらず
我が宿に
菫の花の
多かれば
來宿るひとや
あると待つかな
わがやどに
すみれのはなの
おほかれば
きやどるひとや
あるとまつかな
сумирэ
танка
весна