後拾遺和歌集
- #105
第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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なげかしき事侍りける頃花を見てよめる
藤原公經朝臣
花みてぞ
身の憂き事も
忘らるゝ
春は限の
なからましかば
はなみてぞ
みのうきことも
わすらるる
はるはかぎりの
なからましかば
танка
весна