後拾遺和歌集
- #106
第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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堀河右大臣の九條の家にて毎山春ありといふ心をよみ侍りける
前中納言顯基
我宿の
梢ばかりと
みしほどに
よもの山べに
春はきにけり
わがやどの
こずゑばかりと
みしほどに
よものやまべに
はるはきにけり
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весна