後拾遺和歌集
- #1062
第十八 雜四 (Свиток восемнадцатый. Разное)
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修理大夫惟正信濃守に侍りける時ともにまかり下りてつかまの湯をみ侍りて
源重之
Минамото Сигэюки
Минамото Сигэюки
出づる湯の
わくに懸れる
白糸は
くる人絶ぬ
物にぞ有ける
いづるゆの
わくにかけれる
しらいとは
くるひとたえぬ
ものにぞあける
Минамото Сигэюки
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