後拾遺和歌集
- #1099
第十八 雜四 (Свиток восемнадцатый. Разное)
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御あが物のなべをもちて侍りけるを臺盤所より人のこひ侍りければつかはすとてなべにかきつけ侍りける
藤原顯綱朝臣
Фудзивара Акицуна
Фудзивара Акицуна
覺束な
筑麻の神の
ためならば
いくつか鍋の
數はいるべき
おぼつかな
ちくまのかみの
ためならば
いくつかかねの
かずはいるべき
Фудзивара Акицуна
Тикума
танка
колокол