御あが物のなべをもちて侍りけるを臺盤所より人のこひ侍りければつかはすとてなべにかきつけ侍りける

藤原顯綱朝臣

Фудзивара Акицуна

覺束な
筑麻の神の
ためならば
いくつか鍋の
數はいるべき
おぼつかな
ちくまのかみの
ためならば
いくつかかねの
かずはいるべき