後拾遺和歌集
- #110
第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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屏風繪に三月花の宴する所に客人來る所をよめる
一歳に
二度もこぬ
春なれば
いとなく今日は
花をこそ見れ
ひととせに
ふたたびもこぬ
はるなれば
いとなくけふは
はなをこそみれ
танка
весна
на ширме
сакура