後拾遺和歌集
- #1123
第十九 雜五 (Свиток девятнадцатый. Разное)
Русский
English
日本語
かくて臨時祭になりて二條前太政大臣中將に侍りて祭のつかひし侍りけるにあるし箱のふたにぢんの櫛白がねのかうがいかねのはこにかゞみなどいれてつかひは中宮のはらからなればにや日かげとおぼしくてかゞみの上にあしでにてかきて侍りける
藤原長能
Фудзивара Нагаёси
Фудзивара Нагаёси
ひかげ草
輝く影や
まがひけむ
ますみの鏡
くもらぬものを
ひかげくさ
かがやくかげや
まがひけむ
ますみのかがみ
くもらぬものを
Фудзивара Нагаёси
танка
зеркало
紫式部日記 > #35
(XXXVI. 28-й день 11-й луны)