後拾遺和歌集
- #1133
第十九 雜五 (Свиток девятнадцатый. Разное)
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肥後守義清下り侍りての年の秋さが野の花は見きやといひおこせて侍りける返事につかはしける
源兼長
Хиго
源兼長
打群れし
駒も音せぬ
秋の野は
草枯れ行けど
みる人もなし
うちむれし
こまもおとせぬ
あきののは
くさかれゆけど
みるひともなし
源兼長
танка
каэси-ута
осень