後拾遺和歌集
- #1151
第十九 雜五 (Свиток девятнадцатый. Разное)
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入道一品宮に人々參りて遊び侍りけるに式部卿敦貞のみこ笛などをかしくふき侍りければ、かのみこの許に侍りける人の許に又の日よべの笛のをかしかりしよしいひに遣したりけるをみこ傳へ聞きて思ふ事の通ふにや人志もこそあれきゝとがめけることなど侍りける返事に
相模
Сагами
Сагами
いつかまた
胡竹鳴るべき
鶯の
囀づりそめし
夜はの笛たけ
いつかまた
こちくなるべき
うぐひすの
さへづりそめし
よはのふゑたけ
Сагами
танка
угуису
фуэ