後拾遺和歌集
- #1157
第十九 雜五 (Свиток девятнадцатый. Разное)
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駿河守國房と車にのりてものにまかりける道にちゝの定季が墓ありとて俄に車よりおり侍りければよめる
源頼俊
Суруга
源頼俊
源定季
垂乳根は
儚くてこそ
やみにしか
こは何處とて
立止るらむ
たらちねは
はかなくてこそ
やみにしか
こはいづことて
たちとまるらむ
源頼俊
танка
мать