後拾遺和歌集
- #118
第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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美作にまかり下りけるにおほいまうち君のかづけ物の事を思ひ出でゝ範永の朝臣のもとに遣しける
Фудзивара Норинага
よゝふとも
我れ忘れめや
櫻花
こけの袂に
散りてかゝりし
よよふとも
われわすれめや
さくらばな
こけのたもとに
ちりてかかりし
танка
весна