後拾遺和歌集
- #124
第一 春上 (Свиток первый. Весна)
Русский
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日本語
基長の中納言東山に花見侍りけるにぬのごろもきたるに法師して誰とも志らせでとらせ侍りける
加賀左衛門
Кага-но Саэмон
Хигасияма
Кага-но Саэмон
Фудзивара Мотонага
散る迄は
旅寐をせなむ
木の本に
歸らば花の
名立て成べし
ちるまでは
たびねをせなむ
このもとに
かへらばはなの
なたてなるべし
Кага-но Саэмон
танка
весна