應司どのゝ七十賀の月次の屏風に臨時に客のきたる所をよめる

赤染衛門

Акадзомэ-эмон

紫の
袖をかさねて
きたるかな
春たつことは
これぞ嬉しき
むらさきの
そでをかさねて
きたるかな
はるたつことは
これぞうれしき