三月ばかりに野の草をよみ侍りける

藤原義孝

Фудзивара Ёситака

野邊見れば
彌生の月の
果る迄
まだうら若き
さいたづま哉
のべみれば
やよひのつきの
はてるまで
まだうらわかき
さいたづまかな