宇治前太政大臣の家に三十講の後歌合し侍りけるに五月雨をよめる

相摸

Сагами

梅雨は
みつのみ牧の
ま菰草
刈乾すひまも
あらじとぞ思ふ
さみだれは
みつのみまきの
まこもぐさ
かりほすひまも
あらじとぞおもふ