後拾遺和歌集
- #222
第三 夏 (Свиток третий. Лето)
Русский
English
日本語
夏の夜の月といふ心を詠侍りける
土御門右大臣
夏のよの
月は程なく
いりぬとも
宿れる水に
影はとめなむ
なつのよの
つきはほどなく
いりぬとも
やどれるみづに
かげはとめなむ
танка
лето
луна