後拾遺和歌集
- #320
第四 秋上 (Свиток четвёртый. Осень)
Русский
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土御門右大臣の家に歌合し侍りけるに秋風をよめる
讀人志らず
Автор неизвестен
荻の葉に
ふきすぎてゆく
秋風の
又たがさとに
驚かすらむ
をぎのはに
ふきすぎてゆく
あきかぜの
またたがさとに
おどろかすらむ
Аноним
танка
осень
оги
ветер
лето