後拾遺和歌集
- #358
第五 秋下 (Свиток пятый. Осень)
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永承四年内裏の歌合に殘菊を詠める
中納言資綱
кику
эйсё
永承四年内裏歌合
紫に
うつろひにしを
置く霜の
なほ白菊と
みするなりけり
むらさきに
うつろひにしを
おくしもの
なほしらきくと
みするなりけり
танка
иней
кику
осень