後拾遺和歌集
- #37
第一 春上 (Свиток первый. Весна)
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正月七日周防の内侍のもとに遣はしける
藤三位
數志らず
かさなるとしを
鶯の
聲するかたの
若菜ともがな
かずしらず
かさなるとしを
うぐひすの
こゑするかたの
わかなともがな
танка
угуису
вакана
весна