後拾遺和歌集
- #479
第八 別 (Свиток восьмой. Разлука)
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筑紫へ下りける人にうまのはなむけし侍るとて人々酒たうべてひねもすに遊びて夜やう/\ふけゆくまゝに老いぬることなど云ひ出してよみ侍りける
慶範法師
Цукуси
ума-но ханамукэ
誰よりも
我ぞ悲しき
めぐりこむ
程をまつべき
命ならねば
たれよりも
われぞかなしき
めぐりこむ
ほどをまつべき
いのちならねば
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разлука