後拾遺和歌集
- #493
第八 別 (Свиток восьмой. Разлука)
Русский
English
日本語
女に睦じくなりてほどなく遠き所にまかりければ女のもとより、雲居はるかにいくこそあるかなきかの心地せらるれといひ侍りける返事につかはしける
祭主輔親
Сукэтика
Онакатоми Сукэтика
Кумои
あふ事は
雲居遙かに
へだつとも
心かよはぬ
程はあらじを
あふことは
くもゐはるかに
へだつとも
こころかよはぬ
ほどはあらじを
танка
каэси-ута
облако
Кумои
разлука