後拾遺和歌集
- #536
第十 哀傷 (Свиток десятый. Скорбь)
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第十 哀傷
一條院の御時皇后宮かくれ給ひて後御帳のかたびらの紐にむすびつけられたるふみを見つけたれば内にも御覽ぜさせよとおぼしがほに歌三つかきつけられたりけるなかに
государь Итидзё
夜もすがら
契りし事を
忘れずば
こひむ涙の
いろぞ床しき
よもすがら
ちぎりしことを
わすれずば
こひむなみだの
いろぞゆかしき
танка
слёзы
скорбь
発心集 > 第9話 宝日上人、和歌を詠じて行と為る事 并、蓮如、讃州崇徳院の御所に参る事