後拾遺和歌集
- #541
第十 哀傷 (Свиток десятый. Скорбь)
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圓融院の法皇うせたまひて紫野に御葬送侍りけるに一とせこの所にて子日せさせ給ひし事など思ひ出でゝよみ侍りける
左大將朝光
государь Энъю
紫の
雲のかけても
思ひきや
春のかすみに
なしてみむとは
むらさきの
くものかけても
おもひきや
はるのかすみに
なしてみむとは
танка
касуми
туман
весна
облако
скорбь