後拾遺和歌集
- #571
第十 哀傷 (Свиток десятый. Скорбь)
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五月の頃ほひ女におくれ侍りける年冬雪のふりける日よみ侍りける
大江匡房朝臣
Оэ Масафуса
Оэ Масафуса
別れにし
其五月雨の
空よりも
雪ふればこそ
戀しかりけれ
わかれにし
それさみだれの
そらよりも
ゆきふればこそ
こひしかりけれ
Оэ Масафуса
танка
любовь
лето
луна
снег
самидарэ
скорбь