後拾遺和歌集
- #583
第十 哀傷 (Свиток десятый. Скорбь)
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圓融院法皇うせさせ給ひて又の年の御はてのわざなどの頃にやありけむ、うちに侍りける御めのとの藤三位の局にくるみいろの紙に老い法師の手のまねをしてかきてさしいれさせ給ひける
一條院御製
Император Итидзё
государь Итидзё
государь Энъю
これをだに
形見と思ふを
都には
葉がへや志つる
椎柴の袖
これをだに
かたみとおもふを
みやこには
はがへやしつる
しひしばのそで
государь Итидзё
танка
скорбь