第十二 戀二

Свиток двенадцатый. Любовь

女にあひて又の日遣はしける

祭主輔親

Сукэтика

程もなく
こふる心は
何なれや
志らでだに社
年はへにしか
ほどもなく
こふるこころは
なになれや
しらでだにこそ
としはへにしか