後拾遺和歌集
- #673
第十二 戀二 (Свиток двенадцатый. Любовь)
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ある人の許にとまりて侍りけるにひるはさらに見ぐるしとていで侍らざりければよめる
ちかの浦に
浪寄せ懸くる
心地して
干るま無ても
暮しつる哉
ちかのうらに
なみよせかくる
ここちして
ひるまなきても
くれしつるかな
Фудзивара Митинобу
танка
Тика
море
любовь