後拾遺和歌集
- #707
第十二 戀二 (Свиток двенадцатый. Любовь)
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清少納言人に志らせで絶えぬ中にて侍りけるにひさしう音づれ侍らざりければよそ〳〵にて物などいひ侍りけり。女さし寄りて忘れにけりなといひ侍りければよめる
Сэй Сёнагон
忘れずよ
また變らずよ
瓦屋の
志たゝく烟
志たむせびつゝ
わすれずよ
またかはらずよ
かはらやの
したゝくけぶり
したむせびつつ
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Фудзивара Санэката
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