後拾遺和歌集
- #721
第十三 戀三 (Свиток тринадцатый. Любовь)
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橘則光の朝臣陸奥守にて侍りけるにおくのこほりにまかりいるとて春なむ歸るべきといひおこせて侍りければ女のよめる
光朝法師母
Татибана Норимицу
Муцу
光朝法師
光朝法師母
片しきの
衣の裾は
氷りつゝ
いかですぐさむ
解くる春まで
かたしきの
ころものすそは
こほりつつ
いかですぐさむ
とくるはるまで
光朝法師母
танка
весна
любовь