後拾遺和歌集
- #732
第十三 戀三 (Свиток тринадцатый. Любовь)
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清家が父の許にあはの國に下りて侍りける時彼國の女に物いひわたり侍りけり。父津の國になり移りて罷り上りければ女便りにつけて遣しける
讀人志らず
Автор неизвестен
Сэццу
心をば
生田の杜に
かくれ共
戀しきにこそ
志ぬべかりけれ
こころをば
いくたのもりに
かくれとも
こひしきにこそ
しぬべかりけれ
танка
любовь
Икута