後拾遺和歌集
- #921
第十六 雜二 (Свиток шестнадцатый. Разное)
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こむといひてたゞにあかしてける男の許に遣しける
休らひに
眞木の戸社は
さゝざらめ
いかに明ぬる
冬の夜ならむ
やすらひに
まきのとこそは
ささざらめ
いかにあぬる
ふゆのよならむ
танка
маки