後拾遺和歌集
- #922
第十六 雜二 (Свиток шестнадцатый. Разное)
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後三條院坊におはしましける時女房の局の前に柳の枝を植ゑて侍りけるをよひに物語などして歸りたるあしたその柳なかりければよべの人のとりたるかとてこひにおこせたりければ
藤原顯綱朝臣
Фудзивара Акицуна
Фудзивара Акицуна
青柳の
糸になき名ぞ
立ちにける
夜くる人は
我ならねども
あをやぎの
いとになきなぞ
たちにける
よるくるひとは
われならねども
Фудзивара Акицуна
танка
янаги