後拾遺和歌集
- #974
第十七 雜三 (Свиток семнадцатый. Разное)
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つかさめしにもれての年の秋、上のをのこども大井にまかりて舟にのり侍りけるに詠める
大江匡衡朝臣
Оэ Масахира
Ои
Оэ Масахира
河舟に
のりて心の
行くときは
沈める身とも
思ほえぬかな
かはふねに
のりてこころの
ゆくときは
しづめるみとも
おもほえぬかな
Оэ Масахира
танка
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(О вака, сложенных Масахира)