後拾遺和歌集
- #992
第十七 雜三 (Свиток семнадцатый. Разное)
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同し院高松の女御にすみうつり給ひてたえ〴〵になり給ひての頃松風すごく吹きけるを聞きて
松風は
色や緑に
ふきつらむ
物おもふ人の
身にぞ志みぬる
まつかぜは
いろやみどりに
ふきつらむ
ものおもふひとの
みにぞしみぬる
танка
мацу
ветер
ветер в соснах